酒のほそ道41巻を購入したので感想あらすじをメモ

ラズウェル細木先生の酒のほそ道41巻を購入しました。

 

発売日を確認すると6月19日で結構発売日が経過してから
購入したことになりますね。

 

酒のほそ道は1人で家呑みしている時に読むと楽しいんですよね。

 

ずっとコンビニに売られてるペーパーバックみたいな総集編を
購入していたのですがあれは再録が多すぎます。

 

同じ話が何回も収録されていて読み終わったら
半分以上読んだことあるかもという事がありました。

 

それで単行本を買うようになりました。

 

そして日本文芸社は電子書籍だと紙の書籍よりも
200円ほど安い。

 

ということで酒のほそ道を電子書籍で集めているのですが
こういう1巻に話しが何話も収録されているコミックスは
電子書籍の方が紙の書籍よりも話しが探しやすいですね。

 

とは言え1巻あたり25話程度収録されているので
目当ての話しを探すのは電子書籍とは言え結構面倒です。

 

ということで自分のメモ用にコミックスに収録された話しの
タイトルと簡単なあらすじを記録していくことにしました。

 

あらすじ

第1話「下げちゃイヤン」

宗達がいつもの友人と2人で居酒屋で飲んでいる話し。

店員さんが皿を下げようとすると付け合せが残っているから
下げるのを静止する。そして最後には空っぽの皿まで下げるのを
静止してしまう。

 

第2話「もやしの宴」

ゴールデンウイーク自宅で飲むことにする宗達。
今日のメインはもやし。もやしのお焼き、オムもやしトロトロ、
もやしのすき焼き、カレーもやしドッグを作っていく。

ゴールデンウイーク明けのつらさを紛らわすために
宗達はGWは節約してGWは明けには酒場通いをしようとしてた。

 

第3話「中井名店呑み歩き(前編)」

第4話「中井名店呑み歩き(後編)」

中井に詳しい酒場ライターのダリッコさんの案内で
ダリッコさん命名の中井三山をまわることに。

最初は佐山で塩でカシラ、ハツ。タレでシロとタン。
新竹の子煮、ちりめんじゃこ入り卵焼き。

次はく里から(ここは三山ではない)

ホッピーでうなパクチー、レバーパテ、うなつくね、まむしやきの
白焼きと蒲焼き。

二山の欽山は火曜日定休で行けず。

 

ここから第4話

三山目は韓国料理の南無三。

とうもろこしのお茶割りでキムチ3種盛り、本日のおすすめサラダ。

そしてハラミ、ニラ野菜チーズチヂミ。

次は新規開拓で新しい行ったこと無いお店へ。
4件目はクエン酸サワーで特製手作り餃子、ルーローハン、麺線。

そして最後は額屋という立ち飲み屋。

駅の真ん前で帰りが便利な店なのでダリッコさんは
最後にかならずここに寄るそうだ。

 

とりあえず今日はここまで。