琥珀ヱビス クリスタルアンバーを飲んだので感想を

キリンビールの秋味と同じように秋になると発売されるのが
サッポロビールの琥珀ヱビス クリスタルアンバーです。

今年で琥珀ヱビスは10週年。

琥珀ヱビス10週年

思い返してみると毎年秋になると秋味と琥珀ヱビスは必ず飲んでる気がします。

琥珀ヱビスは毎年この時期だけに販売される限定醸造ビールで
この時期にしか飲めないビール。

秋味もそうです。

限定物に本当に弱いです。

琥珀ヱビス クリスタルアンバー

クリスタルやダイヤモンドのカットを思わせるデザインが施された美しい缶になっています。

アンバーというのは琥珀色という意味です。
サッポロビールのホームページを見ると。

クリスタルアンバーというのはつまりきらめく琥珀色みたいな感じでしょうか?
よく分かりませんが…

と思ったらクリスタル麦芽を使用しているからクリスタルアンバーという名前みたいです。
クリスタル麦芽って何かという疑問は置いておいて…

とても貴重な麦芽みたいです。
そしてとても貴重なホップも使用しています。

なので価格は結構お高めになっております。

350m缶ですと普通のエビスビールよりも10円高く
500m缶だと15円高くなっております。

それでは実際に飲んでみようと思います。

今回はエビスビールのホームページに紹介されている
3度注ぎで飲んでみたいと思います。

まずは勢い良くグラスの半分くらいまで注ぎます。

ビールの3度注ぎ 1度目

初っ端から失敗しました。
グラスの9分目くらいまで注いでしまいました。

仕方ないので続けます。
泡が落ち着くのを待ちます。

そして今度は静かにゆっくりグラスの9分目くらいまで注ぎます。

ビール3度注ぎ 2度め

これで飲んでも良い気がします…

そしてまた失敗しました。
500ミリ缶で3度注ぎに挑戦していたのですが
500ミリ缶は取り回しが難しいです。

グラス以外の場所にビールをたっぷり注いでしまいました。
あー不器用な自分が嫌になります。

そして3度めの注ぎになります。
この3度めの注ぎは結構適当な説明しかされてないんですよね。

泡とビールが3:7になるように注ぐしか書かれてないです。
ということは2度めの注ぎで泡とビールが3:7になったら
そのまま飲んでも良い気がします。

知りませんが…

ただ3度めが一番難しいかもしれないです
泡とビールを3:7にコントロールするとか難しいです。

3度注ぎ 3度め

はい泡とビールが2:8になりました。
難しいです。

で実際に琥珀ヱビスを飲んでみると香りはまず弱いです。

そして飲んでみると最初ほろ苦い味を感じるのですが
このあとコクとか旨みがしっかり感じられます。

そして飲んだ後しばらくは余韻に浸れる。
そんなビールです。

あと結構おおきな要素だと思うのですが
琥珀ヱビスは温度変化による味の変化があまりありませんでした。

ぬるくなっても美味しいビールです。

さんま、チーズ、バジルたっぷりのマルゲリータ、ピスタチオのような
味や脂の強いものをつまみにしてみたのですが

琥珀ヱビスの味は消えることなくしっかりと感じられました。
そして口の中をリセットもしてくました。

なんというか食中酒としても琥珀ヱビスはぴったりだと思いました。